日本バイオスティミュラント協議会  第1回講演会
 
近年日本のみならず世界で注目されているバイオスティミュラントについて日本で初めての講演会を下記要領で開催いたします。

農業生産に貢献するバイオスティミュラントについて、深い知見をもつ研究者、インダストリーからの演者がその定義、意義、海外情報、利用事例などを紹介します。
 
 
日  時
2018年717(火) 11:00~17:15
会  場
東京大学農学部 弥生講堂一条ホール
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/
定  員
200名(先着順)
※定員になり次第、締切とさせていただきます。
参 加 費
2,000円(講演要旨代として)
※講演会終了後、情報交換会を行います。
(情報交換会費 別途 6,000円)
申込方法
こちらのお申込用ファイル(Excel)  をダウンロードしてください。
※Excelファイルにご記入後、下記メールアドレスへお送りください。
info@japanbsa.com
お支払方法

参加費につきましては、お申込完了後下記口座へお振込み下さいますようお願いいたします。

 ■銀行名 :三菱UFJ銀行
 ■支店名 :築地支店
 ■預金種目 :普通口座
 ■口座番号 : 0399158
 ■受取人名(カナ):ニホンバイオスティミュラントキョウギカイ スドウ  オサム

 ※入金確認後、領収書をメールにて送付させていただきます。

 
 
第1回講演会 プログラム
開始時刻 内  容 演  題 講演者/所属
11:00 開会宣言
会長挨拶
バイオスティミュラント協議会について 遠藤会長
アリスタ ライフサイエンス
11:05 BSとは バイオスティミュラントの定義と意義 須藤事務局長
協議会事務局
11:35 EU情勢 世界のバイオスティミュラントの
状況について (標準化などについて)
和田技術委員
協議会事務局
12:00 昼  食 
13:00 基調講演 植物生理学から見た農作物の成長促進 嶋田 幸久 氏
横浜市立大学教授
13:45 講演1 菌根菌を活かす 齋藤 雅典 氏
東北大学名誉教授
14:30 講演2 植物のアミノ酸吸収 二瓶 直登 氏
東京大学放射線環境工学研究室 准教授
15:00 休  憩 
15:20 講演3 バイオスティミュラントとしての微生物資材 小池 正徳 氏
帯広畜産大学教授
15:55 事例講演1 低温期のピーマン栽培におけるトレハロースの効果 西村 安代 氏
高知大学准教授
16:15 事例講演2 5-アミノレブリン酸投与による水吸収の促進
~元素の動きを可視化する~
中西 啓仁 氏
東京大学農学生命科学研究科講師
16:35 事例講演3 鉄の投与によるカンキツグリーニング病症状への改善効果 正岡 淑邦 氏
広島大学名誉教授
16:55 事例講演4 乳酸菌培養液の植物へ対する機能性について 山口 淳二 氏
北海道大学理学部教授
17:15 ポスターセッション (講師陣による質疑応答)
18:00 情報交換会
19:30 閉  会
 
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